Bフレッツ導入後にメモ rev.2003112801
参考→ 場所:多摩市、導入プラン:ベーシック、申込日:1月10日、開通日:5月29日、
一戸建て、架空ドロップケーブル配線、屋外光キャビネット、エアコン穴引き込み。
→2003/11/25よりニューファミリー。
その後連絡なし。

SFAOクロージャがある電柱は、近くといってもうちの前の(庭の角が少しかけていてそこに電柱がある)電柱までは一つ曲がり角を通って計8本以上は離れているので結構時間がかかり、13:00過ぎに始めて終了が16:30過ぎといったところ。うちの前の電柱にアース線を追加して、宅内引き込み用の青いケーブルを電柱部で配線して、宅側はうちの庭にある電話線引き込みポールにぐるぐる巻きにして、局側をDクロージャ(分岐箱)の設置予定のあたりまでのばして家の前はひとまずおしまい。
SFAOクロージャから40芯の空中架線と次の電柱からは通常のメタル集合ケーブルにスパイラルハンガーをつけて8芯(+1支持線)のケーブル(古河製)を通していく。曲がり角では電柱がないのでその部分を直進してるケーブルにセパレータで留めて曲げて(ケーブルに青い保護用のスパイラルチューブをつけて)再びスパイラルハンガーで吊っていく。
家の前のDクロージャで接続して配線終了。その後、測定竿のような(実際に測定用)もので高さをチェックして5.5m以上に引かれていることを確認してらっしゃいました。
光成端キャビネット(PDボックス)つけてエアコンダクトを通して終わり。いまはドロップファイバを屋内まで引くのでキャビネットでの接続もないですし。外部配線の人は次の工事に先に向かってました。(途中でなぜか事前の配線計画を書いた方を呼び出していた←架空配線でかまわないか確認してたようだ)
…え!?
「E-PONじゃないんですか!?」「B-PONです」
えええ。
「それで下り622Mbps/上り155Mbpsですね」
えええ?
「E-PONだと思ってたんですけど」「B-PONです」
「切り替えはいつごろに?」「新規でも今度導入を始めるので、切り替えはずっと後になるんじゃないですか」
「新規はどこで?」「ここら辺だと相模湖のあたり(2004/02/23開局)からですね。まだ導入してるところはないんじゃないですか」
それじゃ西日本と同じではないか…てっきり沖のGE-PONだと思ってたのに。
びっくりして116に確認すべく電話入れたら「そういう情報は持ってないですね」とのつれないお返事が。
しかし折り返し電話を設備の方から…ということで電話をもらったのだが、こちらでも「B-PONです」とのこと。こちらではOLT-ONU間は?と聞いたら
「まだ未定」とか「調整中」とはぐらかされました。
14日にとれなかった電話をかけてきた方は100Mbps共有という116向け情報しか持っていないのでだめでした。(116の方なので当然ですが)
ところでNTTアクセス研の開発したB-OLTってPONの上位インターフェイスが100BASE-TXなんですね。ここで帯域絞られてるのだろうか。(まあどうせ仕様変更でGbEになったり・なってたりするんでしょうけど)
2003/11/27
K+G
Mail >> gk@techogen.org